アートプロジェクトの本棚

4
東日本大震災から10年の節目に、これからの10年を考える。(2020年度の刊行物紹介その3)

東日本大震災から10年の節目に、これからの10年を考える。(2020年度の刊行物紹介その3)

アーツカウンシル東京が展開する「東京アートポイント計画」、「Tokyo Art Research Lab」、「Art Support Tohoku-Tokyo(東京都による芸術文化を活用した被災地支援事業)」の各事業では、毎年様々な冊子や刊行物を制作しています。 2020年度は、「Art Support Tohoku-Tokyo」の事業開始から10年。2020年度をもって、事業は終了となりました。その節目に、担当のプログラムオフィサーが事業の変遷を綴ったり、宮城県の「つながる

1
2020年度の取り組みを、アニュアルブックや地図、漫画でまとめました。(2020年度の刊行物紹介その2)

2020年度の取り組みを、アニュアルブックや地図、漫画でまとめました。(2020年度の刊行物紹介その2)

アーツカウンシル東京が展開する「東京アートポイント計画」、「Tokyo Art Research Lab」、「Art Support Tohoku-Tokyo」の各事業では、毎年様々な冊子や刊行物を制作しています。 2020年度は、「東京アートポイント計画」として初めての試みとなるアニュアルブックを制作したほか、事業の成果を地図状にまとめたドキュメントや、「東京アートポイント計画」の参加団体が学び合う「ジムジム会」の手法を漫画にするなど、様々な手法や形式で1年間の取り組みをま

3
文化事業の「10年」、それぞれの知見をひらく。(2020年度の刊行物紹介その1)

文化事業の「10年」、それぞれの知見をひらく。(2020年度の刊行物紹介その1)

アーツカウンシル東京が展開する「東京アートポイント計画」、「Tokyo Art Research Lab」、「Art Support Tohoku-Tokyo」の各事業では、毎年様々な冊子や刊行物を制作しています。 2020年度は、「10年」をひとつのキーワードにして書籍を制作しました。事業開始から10年を迎えた「TERATOTERA」や「小金井アートフル・アクション!」、法人設立から10年が経つ「谷中のおかって」など、積み重ねてきた実践から見えてきたことをぎゅっと綴っていま

5
写真から現場を感じられる3冊|アートプロジェクトの本棚 #01

写真から現場を感じられる3冊|アートプロジェクトの本棚 #01

写真を見ると、こんな想像を巡らせてしまう。 「撮影した状況はどんな空気感だったのだろう? パリッとしていたのか、高揚感に包まれていたのか。被写体とカメラマンはどんな時間を過ごしたのだろう? 緊張感があるのか、親密な距離感なのか。」 今回ご紹介するのは、写真から現場感を想像して楽しんでほしい3冊です。 日本に住むネパール出身の若者の葛藤から「移民」の状況を描く“未完の映画”をもとに制作、撮影した『クリシュナ―そこにいる場所は、通り道』。音楽を通して子供たちの好奇心がふくら

2