アートプロジェクトの本棚

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文化事業の「10年」、それぞれの知見をひらく。(2020年度の刊行物紹介その1)

文化事業の「10年」、それぞれの知見をひらく。(2020年度の刊行物紹介その1)

アーツカウンシル東京が展開する「東京アートポイント計画」、「Tokyo Art Research Lab」、「Art Support Tohoku-Tokyo」の各事業では、毎年様々な冊子や刊行物を制作しています。 2020年度は、「10年」をひとつのキーワードにして書籍を制作しました。事業開始から10年を迎えた「TERATOTERA」や「小金井アートフル・アクション!」、法人設立から10年が経つ「谷中のおかって」など、積み重ねてきた実践から見えてきたことをぎゅっと綴っていま

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写真から現場を感じられる3冊|アートプロジェクトの本棚 #01

写真から現場を感じられる3冊|アートプロジェクトの本棚 #01

写真を見ると、こんな想像を巡らせてしまう。 「撮影した状況はどんな空気感だったのだろう? パリッとしていたのか、高揚感に包まれていたのか。被写体とカメラマンはどんな時間を過ごしたのだろう? 緊張感があるのか、親密な距離感なのか。」 今回ご紹介するのは、写真から現場感を想像して楽しんでほしい3冊です。 日本に住むネパール出身の若者の葛藤から「移民」の状況を描く“未完の映画”をもとに制作、撮影した『クリシュナ―そこにいる場所は、通り道』。音楽を通して子供たちの好奇心がふくら

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