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アートプロジェクトの現場から

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都内各地で地域NPOとともにアートプロジェクトを展開する「東京アートポイント計画」。各プロジェクトに伴走するアーツカウンシル東京の専門スタッフ「プログラムオフィサー」がそのとき起… もっと読む
運営しているクリエイター

#世田谷

SIは見た No.74『松陰神社、双葉園、雪の日』の場合

私たちは今、どんな時代を生きているのか──。サンデー・インタビュアーズ(SI)とは、そんな…

第4回「これはプライベートな映像だから、何をコメントしたらいいかわからない」(文…

今年度のサンデー・インタビュアーズの取り組みで、2本目の課題となった動画は『流鏑馬』(『…

SIは見た No.83『餅つき』の場合

私たちは今、どんな時代を生きているのか──。サンデー・インタビュアーズ(SI)とは、そんな…

第3回「川の端から端まで泳ぐと級がもらえていた」(文=橋本倫史)

サンデー・インタビュアーズの活動は、ひとつの映像に対して3つのステップを踏むことになって…

SIは見た No.70『誠5歳9ヶ月、由美3歳11ヶ月』の場合

私たちは今、どんな時代を生きているのか──。サンデー・インタビュアーズ(SI)とは、そんな…

第2回「この時代の写真を見るとすれば、ベトナムの風景が多かったんです」(文=橋本…

家族連れが、荷物を提げて歩いている。券売機の横にある入り口に「京王遊園プール入口」と書か…

SIは見た No.66『理容店2』の場合

私たちは今、どんな時代を生きているのか──。サンデー・インタビュアーズ(SI)とは、そんな問いを探求するロスジェネ世代の余暇活動です。 月に一度の日曜日、7人のメンバー*は84巻あるホームムービー*をひとつずつ紐解きながら、オンライン上で話し、聞き、考えます。 今月(2021年9月)のお題は、No.66『理容店2』。さて、そこには何が写っているのでしょうか。メンバー7人の言葉を紹介します。 *本テキストはSIが毎月行うオンラインワークショップの記録です。 *2021年度

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第1回「誰かが残した記録に触れることで、自分のことを語れたりするんじゃないか」(…

 再生ボタンを押す。  真っ暗だった画面に、人のようなシルエットをしたアイコンが映し出さ…

SIは見た No.41『流鏑馬』の場合

私たちは今、どんな時代を生きているのか──。サンデー・インタビュアーズ(SI)とは、そんな…

世代を通して見えてくるものとは何か──「他者の話を聞く」橋本倫史×松本篤(後篇)

昭和の時代に撮影された8ミリフィルムのホームムービー。 かつて誰かが撮った私(わたくし)…

“わたくしの記録”から過去に触れる──「他者の話を聞く」橋本倫史×松本篤(前篇)

昭和の時代に撮影された8ミリフィルムのホームムービー。 かつて誰かが撮った私(わたくし)…

SIは見た No.29『京王プール』の場合

私たちは今、どんな時代を生きているのか──。サンデー・インタビュアーズ(SI)とは、そんな…

橋本倫史×松本篤|他者の話を聞く

私は今、どんな時代を生きているのか──。 この問いを探求する“ロスト・ジェネレーション”…

音のない世界に、言葉をそえる。

2019年から始まった『移動する中心|GAYA』。実は、このプロジェクトがはじまったのは、2015年から始まり、今も継続している別のプロジェクト『穴アーカイブ』の存在がきわめて大きいです。 あなたは「8ミリフィルム」を知っていますか。昭和30-50年代にかけて、歴史上ひろく流通したはじめての映像メディアです。私たちは今、スマートフォンやビデオカメラを使って、映像を残しています。そんな生活様式を基礎づけた“さきがけ“が、8ミリフィルムです。 一部の富裕層や趣味人が飛びついた

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