アートプロジェクトの現場から

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第1回「誰かが残した記録に触れることで、自分のことを語れたりするんじゃないか」(…

 再生ボタンを押す。  真っ暗だった画面に、人のようなシルエットをしたアイコンが映し出さ…

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SIは見た No.41『流鏑馬』の場合

私たちは今、どんな時代を生きているのか──。 サンデー・インタビュアーズ(SI)とは、 そん…

世代を通して見えてくるものとは何か──「他者の話を聞く」橋本倫史×松本篤(後篇)

昭和の時代に撮影された8ミリフィルムのホームムービー。 かつて誰かが撮った私(わたくし)…

“わたくしの記録”から過去に触れる──「他者の話を聞く」橋本倫史×松本篤(前篇)

昭和の時代に撮影された8ミリフィルムのホームムービー。 かつて誰かが撮った私(わたくし)…

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SIは見た No.29『京王プール』の場合

私たちは今、どんな時代を生きているのか──。 サンデー・インタビュアーズ(SI)とは、 そん…

橋本倫史×松本篤|他者の話を聞く

私は今、どんな時代を生きているのか──。 この問いを探求する“ロスト・ジェネレーション”…

音のない世界に、言葉をそえる。

2019年から始まった『移動する中心|GAYA』。実は、このプロジェクトがはじまったのは、2015年…

その手がかりは、《日曜日》にある。

家の押入れに眠っている8ミリフィルム。そこには、昭和の世田谷の暮らしや街並みが、市井の人…

ロスト・ジェネレーションによる「声」の採集《準備編》──2019年度のワークショップ…

「移動する中心GAYA」は、2019年11月にプロジェクトの活動メンバーの公募を開始し、他者の語り…