ジムジム会(事務局による事務局のためのジムのような勉強会)

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ひとりの悩みをひらいたら、みんなでつくる学び合いの場になった。大事なのはいきおいと、いつでも立ち止まる勇気。(続・ジムジム会 #02ができるまでの話)

2021年1月29日、東京アートポイント計画に参加する9団体が互いに学び合う「事務局による事務局のためのジムのような勉強会」こと「ジムジム会」から派生した「続・ジムジム会」の第2回が開催されました。今回のホストは、東京アートポイント計画の「異端児」を自称するHAPPY TURN/神津島の事務局チーム。「聞いて!アートプロジェクトに関わる人!」をテーマに、他の事務局のみなさんに、神津島の事務局チーム

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プログラムの届け方、試行錯誤。オンラインで、グルーヴ感をどう生み出すか?(続・ジムジム会 #01の反省会)

東京アートポイント計画に参加する9団体が互いに学び合う「事務局による事務局のためのジムのような勉強会」こと「ジムジム会」から派生した、「続・ジムジム会」。持ち回り制で進めていくことになったこの企画、初回のホストは「ファンタジア!ファンタジア!―生き方がかたちになったまち―」(通称:ファンファン)が担いました。

当日は、墨田区の白地図を使ったヒアリング企画のオンライン版「WANDERINGショート

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ありがとうございます!更新頑張ります。

顔出しオンラインイベントはもう飽きた…!? 人形劇+ラジオ風に進行してみました。

人間が物事に慣れる速さってなかなか恐ろしいものがあります。

「モニター越しに会議ができるなんて便利!」と喜んでいたのも束の間、「人の顔がずらっと並ぶオンライン会議の画面、もう見飽きた。なんだか疲れる」なんて声がときどき聞こえてきませんか?

確かにリアルな場だったらそんなに顔ばかり注視する(される)こともないわけで、ストレスを感じるのも分かります。毎回30人前後がZoom越しに参加する「ジムジム

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ありがとうございます^^

小グループに分かれて議論したい! Zoom「ブレイクアウトルーム」を使うときの工夫

どうしたら2時間に渡るオンライン勉強会が、有意義になるでしょう? 聞いているだけでは集中力が持たないし、何か発表するにも40人全員となると時間がかかる……やっぱり、話しやすい人数で議論したい!

と、いうことで、オンラインで開催中の勉強会シリーズ「ジムジム会」では、第2回以降から小グループに分かれたディスカッションタイムを取り入れることにしました。

Zoomでイベント開催をされている方にはお馴染

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これからも更新します!