東京アートポイント計画

東京都内各地で地域NPOとともにアートプロジェクトを展開する試み。noteではプロジェクトの舞台裏での試行錯誤や、現場の記録をお届けします。 https://www.artscouncil-tokyo.jp/ja/what-we-do/creation/hubs/

#デザイン 記事まとめ

デザイン系の記事を収集してまとめるマガジン。ハッシュタグ #デザイン のついた記事などをチェックしています。広告プロモーションがメインのものは、基本的にはNGの方向で運用します。

  • 5890本

進撃のプロダクトマネジメント

僕がサービス開発で意識している心得や考え方をざっと書いてみたので、プロダクトマネジメントの参考になると嬉しいです。 プロダクトマネージャ(PdM)として意識していること先ず実行し、同時に深く考えていく 新しい取り組みの時は、先ず形にして行動しながら考えを深めるを強く意識します。 例えば、新しい機能を検討する時は、先ずデザインを起こし、ユーザーニーズを把握する時はそのデザインを見せながら意見を聞き、手触り感を重視する機能ならモックアップを作って触りながら考えを深めてく事に

スキ
67

Figma でスライドを作る時に知っておくと便利なこと

Figma でスライドを作っている方、増えてきたのではないかと思います。私も最近は Figma で作っています。やはり自由度の高いツールでありながらもコンポーネントなどでスライド共通の装飾なども作れるので生産性も高く気に入っております。 そんな Figma でスライドを作る時にいくつか知っておくといいことを紹介していきます。 プロトタイプで共有よりは SpeakerDeck などのスライド共有サイトを使った方が多分いいなぜかと言うと、Figma のプロトタイプでシェアする

スキ
92

「センス」という呪いの言葉と、その育て方の話。

この言葉が苦手。嫌い。 そもそも、誰でもこんな事は言われたくないだろう。 でも、同時にこの言葉も好きではなかったりする。 純粋にお褒めいただく言葉としては嬉しいのだけど、少々モヤっとすること多々あり。 今日はこの「センスがない」という話を起点に、僕なりの「センス」の考え方について書いていこうと思う。 まず「センスがない」は存在しないまず「センスがない」というは本来存在しない。 正しくは「センスが違う」だ。 他者から言われる「センスがない」という発言は、 「何か」を見

スキ
138

社員・メンバーにおもしろいアイデアを考えてもらうためのワークショップにするための、3つの仕込み(1/3) #ワークショップデザイン

久しぶりにアイデア発想ワークショップやってきました! in 大阪せんじつ、企業さんのワークショップをやってきました。大阪出張だったんですけど、久しぶりの大阪のタクシー運転手さんは本当に濃いですね。たった10分くらいの移動で10個くらいボケてきました。1分に1回、大阪の堺筋本町あたりの運転手さん本当におもしろいんで、皆さんもぜひ1回のってみてください。(人によってはちょっと疲れます) という余談はさておき、久しぶりにクライアントさんのWSをやってきてですね、今回もボトムアップ

スキ
39

アートプロジェクトの現場から

都内各地で地域NPOとともにアートプロジェクトを展開する「東京アートポイント計画」。各プロジェクトに伴走するアーツカウンシル東京の専門スタッフ「プログラムオフィサー」がそのとき起こったこと、考えたことをお届けします。また、各プロジェクトからの記事も紹介していきます。

  • 139本

記録をする手も緩んでしまう|10/18〜10/22

コロナ禍の日々の記録。平日の仕事を中心に。土日祝は休みます(例外あり)。2020年の1回目の緊急事態宣言の最中にはじめた日記はこちらから。3回目の宣言解除の日から再開。4回目の宣言解除後も(なんとか)続く。 2021年10月18日(月) 自宅朝から寒い。午後のミーティングに向けて、資料作成に取り組む。東京アートポイント計画のウェブサイトを改修するとしたら、どんな性質の情報を、どんな順番で提示していくのがいいか? 目的、構成、各コンテンツの案をパワーポイントでスライドをつくり

スキ
1

サポーターを楽しませるサポーターでいたい【アートプロジェクトの中の人】 佐藤卓也@Teraccollective

こんにちは。東京アートポイント計画プログラムオフィサーの村上です。 今回は東京アートポイント計画卒業団体のアートプロジェクト「TERATOTERA」(2010-2020年)のボランティアによるグループ「Teraccollective(テラッコレクティブ)」のメンバーとして現在も活動されている佐藤卓也さんをご紹介します。 アートプロジェクトの運営には「どんな人」がいて「どんなこと」をしているのか。【アートプロジェクトの中の人】に伴走するプログラムオフィサーの目線で、お届けし

スキ
13

【ラッコルタ -創造素材ラボ-】 地域企業の"端材"を"教材"に変える仕組みづくり、はじめました

東京アートポイント計画の共催事業 Artist Collective Fuchu[ACF]で今年から始動した「ラッコルタ -創造素材ラボ- 」の取り組みやワークショップの内容について、ポイントに分けてご紹介していきます。 「手を動かして何か作ってみたい」「アーティストと話してみたい」「ふだん何気なく触れているモノから、日常を捉え直してみたい」など、興味を持っていただいた方の参加をお待ちしております。 ①「ラッコルタ -創造素材ラボ- 」 地域企業の“端材”を“教材”に

スキ
16

第3回「川の端から端まで泳ぐと級がもらえていた」(文=橋本倫史)

サンデー・インタビュアーズの活動は、ひとつの映像に対して3つのステップを踏むことになっている。ステップ1は「ひとりで“みる”」、ステップ2は「みんなで“はなす”」。最後のステップ3は、「だれかに“きく”」だ。 「今日はステップ2までを、京王プールという題材を使ってやりました。皆さんには次の回までに、ステップ3をやっていただきたいと思います」。初回のワークショップの終わりに、松本篤さんはZoom越しにそう語りかけていた。「今日見た映像について、皆さんが調べたり、身近な人に聞い

スキ
3

東京で何かを「つくる」としたら?

“東京で何かを「つくる」としたら”という投げかけのもと、「ナビゲーター」と、公募で集まった「メンバー」がチームとなり、リサーチや実験を繰り返しながら新たなプロジェクトの核をつくる試み、「東京プロジェクトスタディ」についてお知らせしていきます。

  • 8本

サポーターを楽しませるサポーターでいたい【アートプロジェクトの中の人】 佐藤卓也@Teraccollective

こんにちは。東京アートポイント計画プログラムオフィサーの村上です。 今回は東京アートポイント計画卒業団体のアートプロジェクト「TERATOTERA」(2010-2020年)のボランティアによるグループ「Teraccollective(テラッコレクティブ)」のメンバーとして現在も活動されている佐藤卓也さんをご紹介します。 アートプロジェクトの運営には「どんな人」がいて「どんなこと」をしているのか。【アートプロジェクトの中の人】に伴走するプログラムオフィサーの目線で、お届けし

スキ
13

わたしの、あなたの、関わりをほぐすために、新たな方法を見つけたい。身体と思考と感覚をほぐしていくこと。その可能性や手法とは?企画を立ち上げたナビゲーターへ、8つの質問!【8/2(月)12:00まで締切延長!】

Tokyo Art Research Lab の東京プロジェクトスタディ1「わたしの、あなたの、関わりをほぐす ~共在・共創する新たな思考と身体を拓く~」では、ただいま参加者募集中です!(8/2[月]12:00申込締切) ナビゲーター・和田夏実さん(インタープリター)と岡村成美さん(Designer/Director/Costume Designer/Artist)は、手話を第一言語とするコーダ(ろう者の両親のもとに生まれた聴者の子供[CODA/Children of Dea

スキ
34

【7/30〆切|Tokyo Art Research Labのプログラムで参加者募集中】 「スタディ1 |わたしの、あなたの、関わりをほぐす」では、自分と異なる認識世界を持つ他者と共在・共創するコミュニケーションについて考えます。 https://tarl.jp/school/2021/tps2021_1/

スキ
3

アートプロジェクトを生み出す、新たな回路が必要だ。(東京プロジェクトスタディ参加者募集中!)

「ナビゲーター」と、公募で集まった「メンバー」がチームとなり、リサーチや実験を繰り返しながら新たなプロジェクトの核をつくる『東京プロジェクトスタディ』。2020年度は3つのスタディが立ち上がり、現在、参加者募集中です! 東京で何かを「つくる」としたら?「東京で何かを『つくる』としたら?」ーーそう呼びかけられたら、皆さんはどう応えますか? 何かつくりたいものが思い浮かんだり。表現を通して伝えたいことがあったり。何をつくったらいいか分からないけど、「何かつくらなきゃ」と感じてい

スキ
36

”集えない”時代のアート・アクション

新型コロナウイルス感染症拡大によって、人と人との距離が求められるようになりました。アートプロジェクトは集えない時代にどんなアクションができるのか? 東京アートポイント計画にまつわるアーティストやチーム、プロジェクトの新たな試みをご紹介します。

  • 14本

【ラッコルタ -創造素材ラボ-】 地域企業の"端材"を"教材"に変える仕組みづくり、はじめました

東京アートポイント計画の共催事業 Artist Collective Fuchu[ACF]で今年から始動した「ラッコルタ -創造素材ラボ- 」の取り組みやワークショップの内容について、ポイントに分けてご紹介していきます。 「手を動かして何か作ってみたい」「アーティストと話してみたい」「ふだん何気なく触れているモノから、日常を捉え直してみたい」など、興味を持っていただいた方の参加をお待ちしております。 ①「ラッコルタ -創造素材ラボ- 」 地域企業の“端材”を“教材”に

スキ
16

マネジメントスキルを筋肉に例えて、ボディビル大会をやってみた。(続・ジムジム会 #03レポート)

東京アートポイント計画に参加する9団体が互いに学び合う「ジムジム会(事務局による事務局のためのジムのような勉強会)」から派生した、「続・ジムジム会」。2020年度最後の回では、各事務局がこの1年間で身についたアートプロジェクトの運営スキルを筋肉に見立て、それぞれ披露し合いました!💪 「ジムジムボディビル大会2021」開催前夜。ホスト役は、東京アートポイント計画のプログラムオフィサー(PO)と、その呼びかけに賛同してくれた、「アートアクセスあだち 音まち千住の縁(以下、音まち

スキ
37

震災後に生まれた知恵や技術が“声”となって交差する「10年目をきくラジオ モノノーク」第8回は12月26日(土)21時から。「世界の今日」はニューヨーク・茨城在住の恩田晃さん(音楽家、アーティスト)、マキカオルさん(写真家)です。 https://www.youtube.com/c/mononook

スキ
1

【オンラインでの参加型音楽祭、参加者募集!】 「世界だじゃれ音Line音楽祭 Day2」を明日、開催します。 Zoomでの演奏を一緒に楽しみませんか? 11月28日(土)13:00~/16:00~/19:00~ https://aaa-senju.com/p/13366 ※視聴のみも可

スキ
1

ジムジム会(事務局による事務局のためのジムのような勉強会)

「事務局による事務局のためのジムのような勉強会」こと「ジムジム会」の記録用マガジン。東京アートポイント計画に参加する9つのプロジェクト事務局とともに、集まって考えた勉強会のレポートや、実験してみたことをお届けします。

  • 18本

ことばを壁にしない。「やさしい日本語」を使おう!【ジムジム会2021 #02レポート】

こんにちは。 東京アートポイント計画 ジムジム会運営メンバーの村上です。 9月17日(金)に、ジムジム会の第2回目を開催しました。 今回はそのようすをお届けします。 ジムジム会は、2019年度より東京アートポイント計画が開催している〝事務局による事務局のためのジムのような勉強会〟です。 東京都内各地でアートプロジェクトを実施する東京アートポイント計画参加団体(※芸術文化や地域をテーマに活動するNPO法人や社団法人など)とともに、プロジェクト運営事務局に必要なテーマを学び合う

スキ
10

アートプロジェクトの事務局のための勉強会。今年のテーマはこれからの思考・アクションのための出会いの場!【ジムジム会2021 #01】

こんにちは。 東京アートポイント計画 ジムジム会運営メンバーの村上です。 2021年7月19日(月)、今年度初のジムジム会を開催しました。 その様子をお届けいたします。 ジムジム会とは?そもそも「ジムジム会」とは、2019年度より東京アートポイント計画によって開催されてきた「事務局による事務局のためのジムのような勉強会」です。 東京都内各地でアートプロジェクトを実施する「東京アートポイント計画」参加団体(※芸術文化や地域をテーマに活動するNPO法人や社団法人など)とともに、

スキ
14

解決のヒントはおとなりさんがもっている。ジムジム会をひらいてみよう。

「東京アートポイント計画」参加団体(芸術文化や地域をテーマに活動するNPO法人や社団法人など)とともに、プロジェクト運営事務局に必要なテーマを学び合うネットワーキング型の勉強会「事務局による事務局のためのジムのような勉強会(通称:ジムジム会)」。2019年にスタートし、丸2年。運営側によるさまざまな対話の仕掛けのチャレンジや、参加団体から持ち寄られたプロジェクトでの工夫のシェアによって、これまでできていなかった参加団体同士の交流が育まれ、相互に成長する土壌ができました。 ▼

スキ
27

マネジメントスキルを筋肉に例えて、ボディビル大会をやってみた。(続・ジムジム会 #03レポート)

東京アートポイント計画に参加する9団体が互いに学び合う「ジムジム会(事務局による事務局のためのジムのような勉強会)」から派生した、「続・ジムジム会」。2020年度最後の回では、各事務局がこの1年間で身についたアートプロジェクトの運営スキルを筋肉に見立て、それぞれ披露し合いました!💪 「ジムジムボディビル大会2021」開催前夜。ホスト役は、東京アートポイント計画のプログラムオフィサー(PO)と、その呼びかけに賛同してくれた、「アートアクセスあだち 音まち千住の縁(以下、音まち

スキ
37