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アートプロジェクトを生み出す、新たな回路が必要だ。(東京プロジェクトスタディ参加者募集中!)

「ナビゲーター」と、公募で集まった「メンバー」がチームとなり、リサーチや実験を繰り返しながら新たなプロジェクトの核をつくる『東京プロジェクトスタディ』。2020年度は3つのスタディが立ち上がり、現在、参加者募集中です!

東京で何かを「つくる」としたら?

「東京で何かを『つくる』としたら?」ーーそう呼びかけられたら、皆さんはどう応えますか?
何かつくりたいものが思い浮かんだり。表現を通して伝えたいことがあったり。何をつくったらいいか分からないけど、「何かつくらなきゃ」と感じていたり。問いの受け止め方は、人それぞれだと思います。

今、東京で何かをつくるとしたら、何がつくれるのか。何をつくるべきなのか。どうつくるべきなのか。

アーツカウンシル東京で募集中の「東京プロジェクトスタディ」は、その問いに、半年をかけて、チームで向き合うプログラムです。

過程を大事にし、スタディを重ねる

「東京プロジェクトスタディ」は、「ナビゲーター」と、公募で集まった「メンバー」がチームとなり、設定されたテーマを軸にリサーチや実験を繰り返しながら新たなプロジェクトの核をつくる試みです。
ナビゲーターは、アーティストやディレクター、デザイナーなどのつくり手。演劇、美術、パフォーマンス、写真、映像など、表現方法や「つくる」過程もさまざまです。それぞれの問題意識や興味から、スタディ(勉強、調査、研究、試作)を展開します。

どんなスタディが行われるかは、各チームによってそれぞれ。例えばこれまでのスタディでは、

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パフォーマンスを試演してみたり…

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ことばを綴ってみたり…

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時間をかけて対話をしたり。

答えをだすことやかたちにすることではなく、過程で生まれる「問い」や「もやもや」を大事にしています。

今年のテーマは「コミュニケーションと身体」、「パフォーマンスの実践」、「異なるルーツと出会う」

今年も個性豊かなナビゲーターと、3つのテーマでお送りしていきます。現在、参加者募集中です!

各ナビゲーター、そしてスタディに伴走するスタディマネージャーからのメッセージも発信していますので、ぜひご覧ください。

■スタディ1「共在する身体と思考を巡って」ナビゲーターメッセージ(加藤甫・南雲麻衣・和田夏実)

■スタディ2「トーキョー・スカルプチャー・プロジェクト」ナビゲーターメッセージ(居間 theater・佐藤慎也)

■スタディ3「Cross Way Tokyo」ナビゲーターメッセージ(阿部航太)

■東京プロジェクトスタディ|スタディマネージャーからのメッセージ

皆さまからのご参加をお待ちしております!

ありがとうございます^^
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東京都内各地で地域NPOとともにアートプロジェクトを展開する試み。noteではプロジェクトの舞台裏での試行錯誤や、現場の記録をお届けします。 https://www.artscouncil-tokyo.jp/ja/what-we-do/creation/hubs/

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“東京で何かを「つくる」としたら”という投げかけのもと、「ナビゲーター」と、公募で集まった「メンバー」がチームとなり、リサーチや実験を繰り返しながら新たなプロジェクトの核をつくる試み、「東京プロジェクトスタディ」についてお知らせしていきます。

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