「芸術の冬」!? 現在、3つの展覧会を同時開催しています
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「芸術の冬」!? 現在、3つの展覧会を同時開催しています

東京アートポイント計画

現在、東京アートポイント計画の共催事業では、3つの展覧会を開催しています。

地元企業から提供いただいた端材を活用し、アーティストと実施したワークショップの成果展、地域の文化活動のアーカイブの在り方を考える企画展、多文化社会への文化的なアプローチをテーマにした美術展など、内容は三者三様。

3つの企画が一度に行われるのは今週末のみ!ぜひ、東京の西から東へ、足をお運びください。


ラッコルタ-創造素材ラボ- vol.1 「暮らしの彫刻」成果物展覧会(Artist Collective Fuchu[ACF])

地域企業の端材を創作現場の教材に転用する取り組み「ラッコルタ-創造素材ラボ-」。そのオンラインワークショップの様子や制作された立体物を写真作品として展示しているほか、ワークショップの講師を務めた三木麻郁さんの作品も展示しています。
来場した方がその場でダンボール素材を使って立体物を作れるスペースも設置しております。

会期|2021年12月6日(月)〜12月19日(日) 11:00~17:00
会場|とりときハウス ギャラリー(東京都府中市宮西町4丁目13番地の4)

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成果展示「スミログオープンアーカイブ」(ファンタジア!ファンタジア!-生き方がかたちになったまち-)

「スミログ」は墨田区で行われていた様々な文化活動を対象に、地域の文化活動のアーカイブをつくることを試みるプログラムです。
この度、スミログがリサーチしてきた墨田区で行われた様々な活動の記録や、ディスカッション企画「あのイベントを語ろう」を通じて集まった記憶を展示します。

会期|2021年12月10日(金)〜12日(日)、17日(金)〜19日(日) 10:00〜17:00
会場|藝とスタジオ(東京都墨田区東向島5-23-3

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多国籍美術展・「わたしたちはみえている -日本に暮らす海外ルーツの人びと-」(アートアクセスあだち 音まち千住の縁)

東京都足立区を拠点に展開するアートプロジェクト「イミグレーション・ミュージアム・東京」は、多文化社会をテーマにした現代美術展を開催します。
今回開催される美術展では、約10年間の活動の成果として、(1)3名の現代アーティストによる作品展、(2)公募で集まった海外にルーツを持つ市民の表現を紹介する公募展、(3)アートの手法を用いて多文化社会で実践する全国の活動団体のリサーチやアーカイブ、という3つのアプローチから現代日本の多文化社会のありようを多角的に体感する空間を立ち上げます。

会期|2021年12月11日(土)〜26日(日)13:00〜19:00
会場|北千住BUoY(足立区千住仲町49−11)、仲町の家(足立区千住仲町29-1)
※北千住BUoY:火曜日休み、仲町の家:火~木曜日休み

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東京アートポイント計画
東京都内各地で地域NPOとともにアートプロジェクトを展開する試み。noteではプロジェクトの舞台裏での試行錯誤や、現場の記録をお届けします。 https://www.artscouncil-tokyo.jp/ja/what-we-do/creation/hubs/